#80 コロナの次は「バッタ2000億匹」 中国が「アヒル10万羽」で駆逐計画!

アヒル 中国 バッタ

♻ 「中国がバッタが入った!と発表した」というものも散見されます。 「国境集結」が報じられたアヒル軍も10万羽だった。

10万羽アヒル軍でバッタ退治 中国発ニュースはデマなのか

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👣 *** 中国圏・英語圏のメディアから 色々な記事を読んでいくと、どうやら中国語圏の初報は、浙江省紹興市のローカルメディアである越牛新闻の2月26日のようです。

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バッタ、豚熱、大洪水…飽食の終わりが迫っている:日経ビジネス電子版

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🍀 中国の国際ニュース放送チャンネル CGTN は、中国に向かっているイナゴの数は、 「 4000億匹」 と見積もられていると報じています。

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【朗報】中国父さん、迫り来るイナゴ4000億匹に対しアヒル10万羽を動員し一大決戦へ!

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🙏 2019年は、1902年に記録された過去最低の雨量を下回る降雨量を記録した。 こんな報道もあります。 コロナばかりでイヤになっちゃっているのか、こんなほっこり(現実はそうではないものの)ニュースが世界をかけめぐりました。

バッタ、豚熱、大洪水…飽食の終わりが迫っている:日経ビジネス電子版

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♥ 新型コロナウイルスの感染拡大に続いて、国境を接するパキスタンからのバッタ襲来を恐れていた中国人はバッタを食べてくれるアヒル軍に期待したのだが……。 他のメディアが多くソースとしている27日の宁波晚报は、その話と絡めているので、初報は越牛だとしても、情報の元になっていったのは宁波晚报かもしれません。

パキスタンのバッタ被害対策に中国が10万羽の「アヒル軍」派兵―中国メディア|レコードチャイナ

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⚔ 蝗害対策チームのリーダーであり、国家農業技術普及サービスセンターの主任専門家である王凤乐は、アヒルを使用してバッタを制御することで、中国の一部の専門家によって行われた試験的なトピックであり、 中国政府の支援プログラムに入っているわけではない。 そこを聞かれるのは痛いですね。 パキスタンの大学とバッタ対策を共同研究する地元研究者が「10万羽のアヒルをパキスタンに送りたい」と語ったという。